豊島の家 6〜戸建住宅・家の工事現場監理:屋根工事〜|東京の建築設計

query_builder 2022/10/14
戸建て
YDS

今回は、屋根工事です。

豊島の家は、切妻屋根などの傾いた屋根ではなく、フラットルーフと呼ばれる平な屋根です。

箱型の建築です。

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平な屋根のイメージですが、雨などの水のことを考えると「完全に平ら」と いうわけにはいきません。

勾配をつけて、雨水を流す必要がありますね。

「外観は平ら」ですが、屋根の面は「ほぼフラット」ですが、1/50〜1/100程度の勾配をつけます。

そして、パラペットという立ち上がりをつけて、「箱型」に見せるのです。

まずはその勾配をつけるための下地をつけます。

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そして、雨水などを排水溝に集めて、雨樋に流すための穴を開けます。

この建築では、2本の雨樋が対のデザインになるように、近くに寄せて配置しました。

下地ができたら、構造用合板を貼って、少し斜めの勾配屋根をつくってゆきます。

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このように少しずつ念入りにカットして、構造用合板を貼ってゆきます。

構造的にも安定感があり水が漏れないような屋根がつくられます。

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これで屋根が組み上がりました。

この後に防水工事をしっかりして、防水対策をします。

次回は、防水工事の話です。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


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