豊島の家 3〜戸建住宅・家の工事現場監理:基礎のコンクリート打設〜|東京の建築設計

query_builder 2022/10/10
戸建て
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配筋検査で、鉄筋がきちんと構造設計図書通りに施工されているかを確認します。

OKならば、いよいよコンクリート打設です。

集合住宅などの大規模な建築の場合は、構造の配筋検査で指摘事項が入ることが多いのです。

木造の個人邸の場合、工務店の棟梁がベテランの方でしたら、まず問題なしです。

まず、定盤にコンクリートを打設し、型枠が綺麗に組まれます。

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この型枠で囲んだところに、コンクリートを流し込みます。

ドロドロっとしたコンクリートは、まるで生きているようです。

もうだいぶ見慣れてきましたが、最初の作品のコンクリート打設に立ち会った時は、不思議な気持ちになりました。

「このコンクリートが硬いコンクリートに変化するんだ」

という感じです。

この日は天気が良く、気温も暑すぎず、コンクリート打設日和です。

構造を強固にするために、鉄筋のピッチを細かくし、耐圧盤というコンクリート基礎の底面を通常よりも厚くしています。

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打設が完了し、3日後くらいに型枠を脱型して基礎工事完了です。

基礎から飛び出ている金物は、アンカーボルト・ホールダウンという土台・柱と基礎を固く結ぶために大事なものです。

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これらの金物によって、地震の際、基礎の上に乗っている木造の建物が揺れるのを止めます。

建物をガッチリ基礎・地面と結びつける感じです。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


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