豊島の家 2〜戸建住宅・家の工事現場監理:配筋検査〜|東京の建築設計

query_builder 2022/10/08
戸建て
YDS

今回は、鉄筋が「きちんと構造設計図書通りに組まれているか」をチェック・確認する配筋検査です。

まずは鉄筋を組む前の「建物の高さをきちんと確認」します。

土を掘って根切りする際に、建物の高さの基準を決定します。

根切底の高さは、建物の高さの基本で、非常に大事です。

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これを間違えてしまうと、建築の高さが変わってしまうので、慎重に確認します。

豊島の家は、専門の構造設計家に構造設計を依頼しました。

配筋検査に構造設計事務所の担当者にも来ていただくこともありますが、今回は私たちが実施しました。

現場担当者の方と一緒に、鉄筋の径や組み方、あるいは組む寸法などをチェックします。

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この工務店は非常に技量が高く、担当者の方も力量が大変高いこともあり、鉄筋が綺麗に組まれています。

メジャーをおいて確認してみると、ピッタリ100mmピッチで組まれています。

基礎の立ち上がり部分もバッチリです。

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こちらは縦横でピッチが異なるのですが、X方向に100mmピッチ、Y方向に200mmピッチでバッチリ綺麗に組み上がっています。

ここまで綺麗に鉄筋が組まれていると、美しく感じられます。

次回は、コンクリート打設です。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


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