桜が満開の姫路城〜見頃と撮影ポイント〜

query_builder 2022/04/07
日本紀行
YDS

こんにちは。

4月初めの週末は、姫路城周辺の桜が満開になります。

コロナが続く中、久しぶりに大勢の人で賑わっていました。

お城の南側は、「歩いていても中々スムーズ進めない」というくらい沢山の観光客がいらっしゃいました。

「やっぱり観光地なんだな」という実感がわきました。

YDS

私は観光客が多いお城の南側ではなく、北側にあるシロトピア公園という所でゆっくり過ごしました。

こちら側に屋台はありませんが、のどかで広々とした公園がつづき、

芝生の上でのんびりしながら桜とお城を眺められるというお気に入りの場所です。

YDS

以前にもご紹介しましたが、お城の周りをぐるっと一周できます。

色々な所の桜の様子も見ながらお散歩をしました。

お堀では、久しぶりに和船が出ていました。

乗ってみたことがありますが、船頭さんがお城やこの地域の歴史などをお話ししてくれます。

歩くのとは違う目線から、お城や風景を眺められて、子供も楽しんでいました。

船は一周するのではなく、南側を半周してくれます。

YDS

こちらは、東側から見たお城です。

こちら側にも広場があり、沢山の方が集まっていて、近くの駐車場は道路で長蛇の列が出来ていました。

駐車場と道路の境に小高い塀があり、そこから上を見上げるととてもきれいな景色が広がっていました。

「あ、いいな」と、思わず立ち止まって撮ってみました。

この写真の下は、車で埋め尽くされた駐車場になっています。

「少し目を上げるだけで、全然違う風景になるんだな」

と思いました。

YDS

こちらはお城から少し離れた北西の辺りからの様子です。

姫路城の周辺は、お城の景観に配慮しているため電柱電線はありませんが、それは本当にお城の周辺だけです。

少し離れると、もう「電線だらけの普通の住宅街」になっています。

お城の目の前ではなくても、綺麗な風景は沢山あります。

このような混沌とした日常を、

「世界遺産が臨める地域に、映し出されるのはなんだかなぁ」

という気持ちにもなります。

「お城の周囲5km程度は、景観を保つというのは難しいこと」

なのでしょうか。

YDS

よく「花冷え」という言葉を天気予報で聞きます。

今年のお花見は天気にも恵まれ、活気もあり、お花見日和になりました。

昨今の世の中を考えると、穏やかな日常を送れるということに、感謝をもって過ごさなければいけないと感じます。

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株式会社YDS建築研究所

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