リビングのデザイン〜吹抜と親子のコミュニケーション〜|東京の建築設計

query_builder 2022/04/17
戸建て子ども
YDS

こんにちは。

以前に階段の位置を工夫することで、コミュニケーションを図ることのできる間取りをご紹介しました。

今回は、吹き抜けをつくり、

「家族が、どのように繋がりをもつことができるか」についてお話しします。

YDS

「吹抜けが欲しい」という方は、

「高い開放感や広々としたお部屋にしたいから」とい理由から、ご要望される方が多いのかなと思います。

そのような効果もありますし、「一階と二階の空間が連続的につながる」ことで、様々な

ちらっと姿が見えたり声が通ったり、すぐ近くに居なくてもお互いの気配がわかるって安心しますよね。

YDS

熊本の家では、一階のリビングやキッチンと二階の子供部屋からすぐの廊下が、吹抜でつながっています。

例えば、キッチンに居るお母さんが、上の階にいる子供を、

ふとした時に見かけて様子がわかることもあります。

小さいお子さんだったら、見上げたり見下ろして、

「やっほー!」と手を振ったりして、楽しんで頂いています。

YDS

この吹抜けは、下の階から見上げるとテラス越しに空が見えます。

外の自然な光を、室内に取り込むことがテーマです。

「建主の生活像」を想像してつくった吹抜でもあります。

YDS

吹抜には、様々な自然の光を取り込みます。

どーんと大きいお部屋をつくるために設けるだけではなく、

「吹抜にはいろいろな可能性がある」と思っています。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


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