親子のコミュニケーションを生む間取り|東京の戸建建築設計

query_builder 2022/02/10
戸建て
HK03

こんにちは、村木です。

子供を持つ親が家を建てるとしたら、やっぱり暖かい家族団らんの時間を過ごせる家が欲しいと願う方が多いのではないかなと感じます。

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例えば子供が、「ただいまー!」と玄関を開けて帰ってきて、ダダダダっとすぐ階段を上って自分の部屋にこもってしまうのでは、顔を合わせる機会も減ってしまいます。  

そこで、階段の配置を工夫することによって、親子で顔を合わせる頻度が増えるのではないかなと考えました。

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階段をリビングの奥に配置させることで、必ずリビングを通るという動線になります。

そうすれば、子供は自分の部屋へ直行ではなく、親子の交流が自然と生まれます。そして、適度な関わりを保ちながら暮らしていくことが出来ます。

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常に親から監視されている生活は子供も窮屈に感じてしまいますが、お互い干渉し過ぎない程度に存在を確認しながら、居心地のいい家になってほしいと考えています。  

私たちならではの設計で、子供の成長をあたたかく見守る家づくりのお手伝いをします。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田三崎町2-20-7 水道橋西口会館6F

TEL:03-6272-5572


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