五点ドット・フリーノート意匠権取得のお知らせ〜自由な発想で学習するドットフリーノート〜|ノートの発明2

query_builder 2026/02/05
子ども
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以前、「三点ドット・フリーノート」の意匠権を取得した話をご紹介しました。

スケッチ同様に、学ぶ際も、無地の紙に自由に書くのが良いと思います。

筆者は、算数・数学や理科の学びにおいては、無地の用紙が最も良いと考えます。

国語や英語のノートは、罫線などの何らかのガイドがあった方が良いかもしれません。

算数・数学や理科の学びでは、図や簡単な絵を描く学びが最も効果的です。

ここで、図やグラフを描く時には、罫線は役立つこともありますが、一般的には邪魔になります。

そのため、出来るだけ無地のノートによる学びが、算数・数学や理科の学習には望ましいと考えます。

その一方で、学ぶ姿勢を身につける小学生・中学生にとって、「無地ノート」はハードルが高い面があります。

そこで、三点のドットが整然と並ぶノートを考案し、意匠権を得ました。


今回は、「五点ドット」による五点ドット・フリーノートの意匠権取得に関する話です。

「三点」を「五点」に変更しただけで、デザインは似ています。

似ている面がありますが、やはり、「三点」と「五点」では、デザインも使い勝手も全く異なるとも言えます。

「四点」を作らなかった理由は、四点だと、ある長さに対して中心がないことが気になったからでした。

デザイン的にも、使い勝手からも、ある長さの中心にドットは欲しいです。

そのため、「三点」の次は「五点」と考えました。

つまり、「一点」以外の場合は、奇数の数のドットが一グループになるのが良いと考えます。

「七点以上」は、ドットが多すぎると考えました。


「三点」と比較して、ドットが増える「五点」は、行間が多いタイプのノートにフィットすると考えます。

主に勉強に一生懸命な小学生から高校生を対象としていますが、大学生、社会人の皆様にも使い勝手良いです。

現在、本ノートの開発と製造を進めており、販売する際は、改めてご報告します。

本ノートの開発・販売等は、関連会社の株式会社サイディーアで行っております。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


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