大人も子どもも楽しい「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」〜「水中」のフィギュアの表現〜|旅と子ども

query_builder 2025/06/16
子ども日本紀行
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家族と一緒に、福井県や滋賀県を旅しました。

滋賀県では、延暦寺や琵琶湖を周り、彦根・長浜の方へ行きました。

彦根・長浜には面白いところが沢山あり、「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」を訪問した話をご紹介します。

筆者は、昔から海洋堂のフィギュアが大好きで、

「海洋堂のフィギュアミュージアムは、
ぜひ行きたい!」

こう思って、子どもを誘ってみると、

「フィギュアが
沢山あるなら、行きたい!」

「フィギュア大好き」の子どもも、とても楽しみにしていました。


エントランスでは、上の写真の北斗の拳のケンシロウ・ユリア・ラオウが出迎えてくれて、

「実物大の
ケンシロウ・ユリア・ラオウだ!」

筆者は1977年生まれですが、筆者と同世代の「ジャンプ世代」には堪らないです。

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斜めからみても、「リアルを超えたリアリティ」を持つのが海洋堂のフィギュアです。

「ここまでリアルに
どうやって作るのだろう・・・」

以前から、海洋堂フィギュアには感心していましたが、改めてその精緻なフィギュアを見て驚きました。

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ここでは、「プラモ屋」として出発した海洋堂の「創業者の思い」が展示されています。

創業者の「フィギュアへの思い」が、ヒシヒシと伝わってきます。

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中に進んでゆくと、トキ・ジャギなどのフィギュアがあり、北斗の拳の肉体感がよく表現されています。

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動物のフィギュアも、現実の写真と見紛うほど、極めて精巧な出来です。

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勢いよく恐竜が海を突き進むフィギュアが、とても目を惹きました。

荒々しい水面が、とてもよく表現されていて、フィギュアを見ていると、波の音が聞こえてきそうです。

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このフィギュアは、水面の上部と下部に特徴があります。

水面の下部は、恐竜の下半身があって、「あたかも水中を見ている」ような気分になれます。

写真でも感じられると思いますが、実物のフィギュアを見ると、「海中の世界」がよく分かります。

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こちらのフィギュアは、「荒々しい水面」とは対照的に「静かな水面」です。

透明なプラ板のような材料に、「静謐な水面」が表現されています。

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水面の中の空間も精巧に作られていて、「水上と水中の空間」を同時に感じることができます。

水中から水面を見ると、適度に透過したテクスチャーが、とても良いと思いました。

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キン肉マンのフィギュアもあり、大人も子どもも楽しいです。

「精巧なフィギュアに隠れた精神」を感じることが出来る「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」。

長浜周辺を旅する際には、ぜひ訪問してみてください。

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株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


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