子どもとザリガニ発見〜「なぜだろう?」という好奇心〜|夏の到来と子ども

query_builder 2024/06/17
子ども
crayfish01m

こんにちは。

今日は、子どもと一緒にザリガニ釣りをした話をご紹介します。

世田谷区の仙川付近で、「ザリガニをよく見かける」という話を聞きました。

広大な砧公園の近くなので、様々な生物がいるようですが、

「えっ?
ザリガニっているの?」

と思いました。

「世田谷区でザリガニ」というのは「ちょっと意外」かも知れません。

話を聞いてみると、

「ここに
ザリガニがいるよ。」

「えっ!
ほんとだ!」

触ってみるよう促されたものの、はじめて見るザリガニ。

「近づいて
大丈夫かな?」

ザリガニの鋏が怖かったようです。

crayfish03m

「じゃ、 釣ってみるかい?」 一緒につりの仕方を教わりました。

落ちている枝を拾ってきて、紐と餌をもらって、挑戦してみました。

餌のにおいにつられて、ザリガニがひょっこりと岩からでてきました。

「あ、ザリガニが

でてきた!」

すぐに、鋏で餌を挟んだので、引き上げました。

ザリガニを見事、初めて捕まえることができた子ども。

「やったー! ザリガニだ!」

子どもは、とっても嬉しそうでした。

crayfish05m

はじめ怖がっていたものの、

「この辺りを
つかむといいよ!」

おじさんに持ち方を教えてもらい、

「これで
大丈夫かな・・・」

恐る恐る捕まえたザリガニを触ってみました。

「持てたね~。
もう一回やってみる!」

ザリガニ釣りの面白さを知り、3,4回挑戦しました。

初めて本物のザリガニをみて、こどもにとってもいい経験になりました。

しばらく観察して、ザリガニを小川に戻しました。

子ども目線で生活してみると、意外と自然が身近にあることに気が付きました。

私自身、忘れていたけれども、

こどもの頃に父と川に行ったときに自然と触れ合った記憶が蘇りました。

crayfish07m

「また、
やってみようか?」

「うん!
またザリガニ釣りする!」

ザリガニに興味をもったみたいなので、徐々に自然にも興味をもっていって欲しいと思っています。 今、こどもにとって興味があるのはタンポポの綿毛です。

「あっ!
タンポポだ!」

ふーっと吹いて飛んでいく様子が面白いようで、見つけるたびに喜んでいます。

「なんで
こんな形なんだろう?」

「なんで
ふわふわしているんだろう?」

という、何気ない発見から、こどもの興味を見つけていくのが大切なのではと思っています。

また、子どもと一緒に身近な自然と触れ合ってみたいと思います。

----------------------------------------------------------------------

株式会社YDS建築研究所

東京都千代田区神田神保町三丁目2番地 高橋ビル4F

TEL:03-6272-5572


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG